作品には番号が振られ、発売日が記録され、収録時間が分単位で残る。 だが、そこに出た人が何を考え、どう働き、いつ何をやめたのかは、どこにもまとまっていない。
このサイトは、出演者が公の場で自分の仕事について語った言葉を集め、時系列に置き直したものである。
記事
-
河北彩花 — 自分で全部決めようと思った
・2018年にデビューし、一度やめて、2021年に戻った。同じ連載で3回、将来の自分を色で答えている。やわらかいピンク、ラベンダーアイス、紫。
-
ジューン・ラブジョイ — 2020年にデビューし、2026年に引退を発表
・2020年1月にデビューし、2026年1月に配信で引退を発表した。本人の言葉は、日本語で話した動画1本から引いている。
-
今賀はる — 記録に残らない仕事のほう
・カタログにある作品は1本。10年続けている会は、商品にならないので記録に残らない。
-
瀬戸環奈 — 予定では世界が終わるはずだった
・2024年10月にグラビア、2025年1月にAVでデビューした。2026年1月の本人の動画で、2025年の夏に世界が終わるという予言を信じてグラビアを始めた、と話している。
-
紅音ほたる — 書く仕事と話す仕事で、10年
・最初の著書から最後の共著まで10年。宛先は10代へ、立場は啓発の担い手へ移った。
-
翔田千里 — 長くいるべきじゃないと思いながら、20年
・2か月目に長くはいられないと思い、20年続けている。辞めた先に裏方を置こうとして、用意されなかった。
-
序 — 作品は残り、仕事は消える
・このサイトが何を記録し、何を記録しないのかについて。