この仕事の記録

年齢確認

このサイトはアダルトビデオ作品および出演者の経歴を扱っています。
18 歳未満の方はご覧いただけません。

18 歳未満です

同意はこのブラウザにのみ保存されます。

この仕事の記録

出演者が自分の仕事について語った言葉を、時系列に置き直す

瀬戸環奈
瀬戸環奈(FANZA のプロフィール画像)

瀬戸環奈 — 予定では世界が終わるはずだった

広告を含みます(作品へのリンクはアフィリエイトリンクです)

2024年10月にグラビア、2025年1月にAVでデビューした。2026年1月の本人の動画で、2025年の夏に世界が終わるという予言を信じてグラビアを始めた、と話している。

2026年1月13日、瀬戸環奈は視聴者から寄せられた質問に答えている。1問目がこれだった。

なぜこの仕事に就いたんですか?

答えはこうである。

この仕事に就いた 理由は特になくて 理由は特にないんですけど タイミングでお声がけいただいて

続けて、グラビアをやってみて先入観が消えたこと、仕事の幅が思ったより広かったこと、人生一回きりだからやってみようと思ったこと、学校に疲れていて新しい刺激を求めていたことを挙げ、こう締めくくっている。

今となってはね この仕事を応援してくれる ファンの方がいっぱいいるので なって良かったなって思ってます

その17日後、同じチャンネルに「初めて話すデビューのきっかけ」という題の動画が出た。その終わり近くで、予言の話はこれまでしていなかったのでは、と聞き手に聞かれて、こう答えている。

だってバカじゃん ポンコツじゃん

今までの そういうインタビューとか なんかいろいろ質問いただいてたんです なんでなったんですか? きっかけなんですか?って 言えないじゃん まさかさ大予言でさあ ねっ 世界終わるから やりきっちゃおうと思って これになりましたなんて 言えないんで

2025年の夏に世界が終わる、という予言のことである。本人は作品名を挙げず、「漫画かなんかの予言かなんか」が「すんごい流行った」と言い、みんなが言うので「ガチなんだ」と思った、と話している。

終わる前提で決めた

高校を出てからの時期を、本人は「人生のどん底」と呼んでいる。学校を辞め、高校から続けていたアルバイトにもほとんど行けなくなっていた。大丈夫かと声をかけられても無視が続いていた本人を、バイト先の年上の女性たちが食事の場に連れ出してくれた。その席で、人前に出る仕事をやってみたら、と言われている。

そう言われたときのことを、こう話している。

なんでか分からないんですけど 私 アイドルになりたくなかったんですよね

愛嬌を振りまける 自分を想像できなかったんです

自分が幸せじゃないのに 人のこと幸せになんかできないよみたいな なんか自分のことで手いっぱいすぎて

実際に声がかかったのはグラビアだった。決めかねていたときのことを、こう話している。

世界終わるんだったら ちょっと やりきってみてもいいかも

ここでミスってもいいから やってみたら人生変わるんじゃないかと思って やってみちゃおうかな〜みたいな感じで 決断しましたね

きっかけはその予言だったのか、と聞き手に聞かれて、こう答えている。

みんな終わるんだったらいいかもーみたいな みんな みんな終わっちゃうんだったらね 人生変わるならここかなみたいな もうこれ以上 普通になんか仕事してとかが 絶対無理だと思って ここで大予言のおかげで ここまで今上がってますね

終わらなかった

グラビアの初登場は2024年10月、AVのデビューは2025年1月である。予言の日付は、そのどちらよりも後にあった。

夏以降のスケジュール入るじゃないですか

その予定を、来ないと思いながら入れていたと本人は言う。デビューの情報がネットに出て騒がれた時期のことは、こう話している。

もうどうすんだよ これって 私パッと出て パッと辞めようみたいな 辞めようっていうか 世界が終わると思ってるんで ベースね

そのすぐあと、聞き手に、YouTube を始めた時期がちょうど世界が終わるはずの時期だった、と言われて、こう答えている。

世界やばい終わんなさそうってなって やばい どうしようみたいな

予定では終わるはずだった私のストーリーが続くんだ

短く出て短く辞めるつもりだった、という話は1月13日の動画にも出てくる。この仕事に就いた理由を聞かれた答えの途中である。

ちょっと始めてみたら こんな事になっちゃったなぁみたいな なんか引くに引けなくなっちゃったみたいな 感じですね 私の予定ではそもそも ここまで人気出る予定じゃなくて ピャッと出て ピャッと辞めよう としてたから

1月30日の動画では、「ストーリーが続くんだ」と言ったすぐあとに、こう言っている。

世界が終わるっていう情報がなかったら私ここにいないです

デビューしてから

デビューしてしばらくは「ずっと病んでる」状態だった、と本人は言う。メンタルが上がり始めたのは、1月のデビューから2か月ほど後の3月ごろだという。

作品を撮ってから世に出るまでは病みやすく、ほかの女優もそう言う、と話している。自分も不安にはなったが、グラビアが先だったのでそこまでではなかった、初めからAVだときついと思う、とも言っている。病みやすい理由を聞かれて、こう答えている。

撮った事実しかないからですかね 世の中の反応が分かんない

同じ問いへの答えの続きで、こう言っている。

交流がないです 業界の人と

だから 正解が分からない

SNS の正解も分からない、と続けたところで、公開できるものがないからか、と聞き手に聞かれて、こう答えている。

AV女優としてのSNSは動かせないんで ずっと作品だけ撮るみたいななると 病みますね 大体

上がり始めたころのことを、こう話している。

ファンの人に初めて会ったりとかして 2回目とかって会わないと心開けないんで 全員 初めましてだから 仕事始まって ファンの人と出会って 自己肯定感が上がりました

あと人とやっぱスタッフさんとか 女優さんもそうだし いい人と出会うと やっぱいい方向に転ぶなっていうのがあって

高校を出たあとの時期の話をした流れで、いまについてはこう言っている。

今となっては 病むとか全然ないですけど 逆に病まないにする努力はしてます

病んだ分センサーがもう搭載されたので

何を励みにしているか

1月13日の動画では、この仕事のやりがいを聞かれて、毎月1作ずつ出るなかで成長していくところから話し始めている。

成長するポイントは いくらでも出てくるし 正解がないっていうところは この仕事のところではあるので そこをどれだけ自分で成長させるか 自分で仕上げていくかっていう っていうところはあると思うんですけど 私的にはやりがい でもまぁ ファンの人が見てくれるとか

順位や売上については、こう続けている。

私個人的には 別にランキングに興味もないし 売上も別に めちゃめちゃ売れたからってね ただ お仕事は増えますけどね いろんなキャンペーンだったりとか いろいろ増えて嬉しい事はあるんですけど 特段だから 売れて欲しいみたいな意識はないんです この作品売れてほしいみたいな 見てほしいとかはあるんですけど

やりがいになっているのは、ファンの反応や、ファンが会いに来てくれること、買ってくれることだという。続けて、こう言っている。

ファンの方が私と出会えて良かったな って言ってくれることが 1番 嬉しいから

そのあとで、これだけ仕事をもらえることや、カメラマンや監督に褒められることもやりがいではある、と付け加えている。ただ、体を張る仕事なのでレディーファーストな業界で、女性に負担がないように作られていると思う、そういう面はあるが、自分はそこに何かを求めているわけではない、と言う。そのうえで、ファンが必要としてくれているところに支えられているのかな、と話している。

街で声をかけられることはあるか、という質問にも答えている。本人は、プライベートで声をかけられたときは一言も発しないと言い、悪気があるわけではない、として、リリースイベントやパチンコ店への来店で会いに来るファンの話をしている。

その一言 二言を伝えるためだけに 直接会いに来てくれて お金も時間もかけてくれて 会いに来てくれてる方が多いんですね

そのファンの方が お金も時間をかけて会いに来てくれてるのに プライベートの時に声をかけられて ちょっと今 すみません 事務所NGでとか そういう・・・その このキャッチボールすらも 私はプライベートで一切したくないんです

だから逃げてしまう、態度が悪く見えると思う、と言ったうえで、こう続けている。

その一言二言の会話をしに 来てくれてるファンがいるからこそ ちょっとプライベートでは すみませんって感じなので

声をかけてくれるのはすごく嬉しい、手は振る、とも言っている。

仕事を続けるうえで葛藤はあるか、という質問には、答えの後半で「葛藤はあんまないです」と言ったうえで、ファンに対する葛藤を挙げている。

まぁ ファンに対しての葛藤はありますけどね どうしても負担をかけちゃう時期が 結構 グッズが重なったり イベントが重なったりすると 負担が増えちゃうから そこへの負担に対して葛藤はあるけど 作品自体の葛藤は特にないです

この仕事をしていて良かったことはあるか、という質問には、こう答えている。

それはもうファンの人 セットー団に出会えたことが1番 この仕事をして良かったなって思うところ

スタッフさん この業界は本当にいい方が多いので 優しい方が多くて

その方々に出会えたのは すごい良かったなと思います

家族

1月30日の動画では、この先の1年について聞かれた答えのなかで、家族のことにも触れている。

この仕事始めてから 家族の距離がギュってなったんで

家族は最初から応援していたのか、と聞き手に聞かれて、そうではなかったと答えている。この仕事のことは、SNSで広まって家族に知られたという。

もう家族大反対ですよ

本人は、世界が終わるぐらいのマインドだったので、あっけらかんとしすぎていた、と振り返っている。仕事として成立しなかったらすぐ辞めてまた学校に行く、という条件を出したのも、世界が終わる前提だったので、そんな未来は無いと思っていたからだという。そう言ったところで、親がこう言ってくれた、と話している。

やるならとことん てっぺん取ってこい

記録に残っている仕事

ここから先は、こちらが数えられる側の話になる。

神奈川県相模原市出身、所属は Bstar(バンビプロモーション)。記録にある最初の仕事は2024年10月7日、週刊ポスト(小学館)のグラビア初登場である。2025年1月28日に写真集『emerald』(小学館)、3月17日に週刊プレイボーイ。

4月27日、ウェブラジオ「しずる村上のWALK THIS 麺」(AuDee)。5月、ゲーム「ハーレムオブトーキョー」とのコラボで声の仕事に初挑戦。5月21日、台北で TRE 台北國際成人展(Taipei Red Expo)の開催前会見。7月2日、真夏の水着祭。8月4日、公式ファンクラブ「セットー団」を Fantia に開設。9月6日、配信番組「給与明細」(ABEMA)。9月18日、写真集『好きになっちゃう』(双葉社)。12月、TBSラジオ「ねむチキ」。

2026年1月30日、東京スポーツ新聞社で連載「瀬戸環奈 I do Me」が始まっている。本人名義の連載である。3月、少年画報社『ヤングジャック』vol.2 で漫画誌の初表紙。同じ3月、FANZA 通販フロアの月間女優ランキングで1位。Wikipedia によれば、この月間1位は2024年12月度から繰り返し記録されている。4月には週間ランキングで1位を2週連続でとっている。5月2日、近代麻雀水着祭2026キックオフ。

配信記録

1102025-01 総数 1 本(うち出演 3 人以下 1 本)2025-01 総数 1 本(うち出演 3 人以下 1 本)2025-012025-03 総数 1 本(うち出演 3 人以下 1 本)2025-03 総数 1 本(うち出演 3 人以下 1 本)2025-04 総数 2 本(うち出演 3 人以下 2 本)2025-04 総数 2 本(うち出演 3 人以下 2 本)2025-05 総数 1 本(うち出演 3 人以下 1 本)2025-05 総数 1 本(うち出演 3 人以下 1 本)2025-052025-06 総数 1 本(うち出演 3 人以下 1 本)2025-06 総数 1 本(うち出演 3 人以下 1 本)2025-07 総数 3 本(うち出演 3 人以下 1 本)2025-07 総数 3 本(うち出演 3 人以下 1 本)2025-072025-08 総数 3 本(うち出演 3 人以下 1 本)2025-08 総数 3 本(うち出演 3 人以下 1 本)2025-09 総数 7 本(うち出演 3 人以下 3 本)2025-09 総数 7 本(うち出演 3 人以下 3 本)2025-092025-10 総数 4 本(うち出演 3 人以下 1 本)2025-10 総数 4 本(うち出演 3 人以下 1 本)2025-11 総数 5 本(うち出演 3 人以下 1 本)2025-11 総数 5 本(うち出演 3 人以下 1 本)2025-112025-12 総数 4 本(うち出演 3 人以下 1 本)2025-12 総数 4 本(うち出演 3 人以下 1 本)2026-01 総数 5 本(うち出演 3 人以下 2 本)2026-01 総数 5 本(うち出演 3 人以下 2 本)2026-012026-02 総数 5 本(うち出演 3 人以下 1 本)2026-02 総数 5 本(うち出演 3 人以下 1 本)2026-03 総数 8 本(うち出演 3 人以下 1 本)2026-03 総数 8 本(うち出演 3 人以下 1 本)2026-032026-04 総数 6 本(うち出演 3 人以下 2 本)2026-04 総数 6 本(うち出演 3 人以下 2 本)2026-05 総数 5 本(うち出演 3 人以下 1 本)2026-05 総数 5 本(うち出演 3 人以下 1 本)2026-052026-06 総数 11 本(うち出演 3 人以下 2 本)2026-06 総数 11 本(うち出演 3 人以下 2 本)2026-07 総数 5 本(うち出演 3 人以下 2 本)2026-07 総数 5 本(うち出演 3 人以下 2 本)2026-072026-08 総数 4 本(うち出演 3 人以下 1 本)2026-08 総数 4 本(うち出演 3 人以下 1 本)2026-09 総数 10 本(うち出演 3 人以下 1 本)2026-09 総数 10 本(うち出演 3 人以下 1 本)2026-092026-10 総数 6 本(うち出演 3 人以下 3 本)2026-10 総数 6 本(うち出演 3 人以下 3 本)出演3人以下総数
瀬戸環奈:作品数の推移(月別)

配信記録に載っているのは96本。年別では2025年が32本、2026年が64本である。

この倍増を、そのまま活動量と読んではいけない。出演者が3人以下の作品に限ると、2025年が14本、2026年が15本で、ほとんど変わっていない。増えた分の大半は、多数の出演者を収めたまとめ商品である。上の図は、濃い棒が出演3人以下、薄い棒が総数を示している。

96本のうち91本がエスワン ナンバーワンスタイルである。専属契約なので取引先が1社に集中する。メーカーの遍歴を図にしても帯が1本になるだけなので、この記事では出していない。

瀬戸環奈:レビュー評価の高い作品(5 件。ベスト盤・再編集版を除く。作品名のリンクは広告(アフィリエイトリンク)です)
配信日タイトル評価件数
2025-09-19裸神 瀬戸環奈5.013
2026-08-07最強ビジュOLさん、出張先で死ぬほど嫌いな中年上司と相部屋… でも過激セクハラにまさかの快楽堕ちしちゃう! 瀬戸環奈4.932
2025-03-07最強ヒロインAV初体験3本番 瀬戸環奈4.8913
2025-12-05最強ヒロインが彼女になって毎日ヌイてくれるイチャラブ半同棲 瀬戸環奈4.836
2026-06-05【VR】手繋いで、見つめあって、告白されて…一晩中イチャイチャ初めてのお泊まりデート 瀬戸環奈の恋人になれるVR4.748

デビュー作は2025年1月24日配信で、レビューが1,795件付いている。これはこの人の作品で最も多い。上の表は評価の平均が高い順に5件を出したものなので、デビュー作はそこに入っていない。表で件数がいちばん多い行は、2作目(2025年3月7日配信)である。

この先について

ここまでの発言は、2026年1月の2本による。デビューから1年の時点である。

1月13日の動画で仕事を続けるうえでの葛藤を聞かれたときには、年齢や結婚のことに少し触れたあと、この仕事の次のことを挙げている。

この仕事が じゃあ 終わった次は何をやろうかみたいな 何をやればいいか分かんなくて

業界に長くいる人からも同じ悩みを聞く、と続けて、こう言っている。

結局 辞めないと答えは出てこない悩みだから 私は考えないようにしてます でも葛藤はあんまないです

1月30日の動画では、この先の1年をどう見ているかを聞かれている。

こっからなんか高いところキープか もっと上がる気がします 自分の知ってる 10が10じゃないかもしれないなとは 最近 思う もっと上があるのかなって ちょっと楽しみなところではあるんですけど どうなるか でももう どん底はないかなって ここの底辺はもうないかなって思うから

動画の終わり近くでは、自分のこれまでをこうまとめている。

大予言を信じてグラビアをやり AV女優になり ファンのみんなと出会い ここまで幸せになりました

最後には、こう言っている。

本当にもう下は散々見てきたんで 上を見て進んでいこうと思います

校則の中で

それから8か月後、2026年9月19日の動画では、YouTube の成人向けの規制について話している。料理の動画が広告の審査に一度落ちたことや、名前そのものが規制の対象になっているのではないか、という話も出てくる。

衣装やサムネイル、タイトルは全年齢で見られるようにしている、という話が出たあとで、YouTube の撮影で本人として全年齢向けに気をつけていることはあるか、と聞かれて、「ないです」と答えている。服は私服で、自分の好みでしかない、という話に続けて、こう言っている。

自分の好きなものしかここには出してない

じゃあ例えばそういう仕事をしてるからと言って、日常的にそのそっちに繋がるわけじゃないし、人間は人間だから。そこをね、逆に期待されちゃうと難しいんですけど。まあ世論とかね、教育上とかいろいろ悪い方向のイメージがつきものなんで、全然それをクリーン化したいわけじゃないし。なおかつそこにじゃあ私はこういう人間ですって人間を売り込んで、だから評価してほしいとか全然なくてシンプルに私は私でここでやってるよんっていう軽い感じでやってるだけだから。

続けて、こう言っている。

規制されるのは悲しくもないし、悔しくもないけど、しょうがないなっていうところではあるけど、頑張りは認めてくれますかみたいな。もうちょっと譲歩してもらっていいですかみたいなところはあるんで。そこのね、両立って絶対難しいからしょうがないんですけど。見てくれてる人がいるからこそ、こっちは頑張りたい気持ちがあるよっていうのをわかってくれたら嬉しいなっていうところではありますね。

規制をかけないでほしいとは自分からは言わない、としたうえで、こう言っている。

だってさ、校則が厳しい学校に行って校則にダメって言われて いや、でもこんだけ頑張ってるんだから許してよなんて許されないじゃないですか。

だからしょうがないの。ルールの中でできることをやるしかないの。

続けて、バレないようにスカートを切る、大きめのカーディガンを買う、靴下の色や髪型を変える、という例を挙げている。

許された範囲の中で個性を出していくのは私の自由だし。ルールをちゃんと決めて、その中でじゃあ皆さんの活躍する場を設けますよっていうのがユーチューブのやり方なんで。そこはお互い筋を通すんだけど、喧嘩にならないようにお互いがお互いにできることをしていけば綺麗に両立はできると思うので、私たちのできることをしましょう

この動画は、メンバーシップを始めるという告知でもある。校則が厳しすぎるので、放課後にクラブ活動を始めるような感じで、と本人が説明している。そのメンバーシップでやりたいことを聞かれた流れで、こう言っている。

これまでの動画で一番悔しかったのは、人生全部話した動画。あれ一番回ってて、今100万回再生なんですけど、あれ収益になってないんです。

この記事が引いてきた発言の多くは、その動画から採ったものである。2026年9月21日時点の再生数は1,090,770回である。収益にならなかった理由について本人は、中で使った言葉が規制に触れたのだろうと述べている。

数字についての断り

出典についての断り

この記事が扱っていないこと

出典の動画は合わせて1時間以上あり、幼少期から現在までを本人が話している。この記事が採ったのは、仕事の選び方と続け方に関わる部分だけである。

本人が話していても、ここに書かないことがある。本人以外から受けた被害と、交際相手については触れていない。撮影時の体調管理など、仕事の生理的な内実に関わる部分も外した。家族については、本人が公にしている範囲のうち、この仕事を始めたことに関わるところだけを書いた。家族ひとりひとりの反応は、本人の決断に応えた親の一言のほかは落とした。本人が自分のチャンネルで自分の言葉として話すことと、第三者が名前入りの経歴ページに書き写すことは、同じ行為ではないからだ。

同チャンネルの動画は、ショート動画を除いて62本ある(2026年9月22日時点)。この記事が使ったのはそのうち3本で、ほかは使っていない。使わなかったものの中には、Q&Aのもう1本(プライベート&恋愛編、2025年12月26日公開)や、題名から撮影の現場を撮ったとわかるもの(新作の撮影の1日、グラビアの表紙撮影の裏側)もある。最初の1本である自己紹介とメイクの実演の動画(2025年10月17日公開)は、手元にあったのが中国語の字幕だけで、内容も化粧の手順が大半を占める。なおこの動画の音声は日本語である。自動生成字幕が日本語なので、中国語の手動字幕のほうが訳にあたる。

全部を知りたい場合は、出典の動画を直接見てほしい。この記事はその代わりにはならない。

出典